施工実例

今月の一棟

2018年9月 - シンプルに高原の森を望む家

hor11.png春の芽吹きから紅葉、葉が落ちて枝越しに山々を望む冬。同じ窓から四季の自然を定点観測できることは、別荘を持つことの大きな魅力といえるでしょう。
今月ご紹介するこの別荘はシンプルな形状に、周囲の木々をぐるりと見渡す窓の配置が特長。室内のどこにいても、木々の眺めが立体的に目に飛び込み、家にいながら森の中にいるかのような気分を味わえます。プランもワンルーム+ロフトと非常にシンプルながらミニサイズではないキッチンと高い暖房能力のある薪ストーブにより、長期滞在にも十分対応します。


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片流れ屋根がシンプルさを強調するボックス型の別荘。敷地の奥は大きく下っており、高台からの良好な眺めが魅力のロケーションです。


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道路に面した側はあまり大きな窓を設けず、プライバシーに配慮しています。青い玄関ドアが外観のワンポイント。


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高い天井に大きな窓が連続、シンプルな空間にダイナミックな眺望が広がります。天井の高さと視界の抜けの効果で、床面積以上の解放感を得ることができます。


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もっとも眺望の良い方向へ設置したテラス。庇が深くかかり、強い陽射しの季節でも心地よく過ごすことができるスペースです。


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はしごで上るロフトからは建物をぐるりと囲む窓を見渡せ、室内のほぼ全景を望みます。ロフトの下はベッドルームが設置されています。

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