有限会社ウッドワークプランニング 【栃木県 下野市】

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お知らせ

フィンランドのくらしとデザイン

2012年6月18日販売店からのお知らせ

宇都宮美術館で『フィンランドの暮らしとデザイン ムーミンが住む森の生活』
が開かれています。
待ちに待った企画展です。白夜の国フィンランドのモダンデザインは世界に
大きな影響を与え『豊かで幸せな生活』を与えてくれます。

exhibition-08[1]

私も『住まい』と言う点で深く関わって来ました。
初めてフィンランドに行ってから25年が過ぎてしまいました。
空気の澄み切った森と肌の透き通る様な人達にしか生み出せない透明なデザイン
と思い展示品の建築、絵画、テキスタイル、工芸品などを見て感じたのは
森と湖の美しい自然と過酷な生活環境を克服した人達の自然そのものから生み出された
大地に根ざした骨太で強靭なデザインが開花したものと思いました。

宇都宮美術館は深い森の奥にあります。
駐車場からは遠く散策がてら歩く必要があり雨天の場合は少し大変です。

美術館配置

当日は曇り空でしたが美術館までの道のりは遠く感じました。
森を抜けると一気に美術館の前景が現れます。

美術館

栃木県の特産品の大谷石が随所に使われています。
館内に入ると柱には全て大谷石が張られていて荘厳な雰囲気です。

美術館内部

今回の楽しみの一つは宇都宮美術館に有るレストラン。
素敵なレストランと思いつつも一度も食事をした事が無く
美味しいと聞き今回はワクワクしながら出かけました。

レストラン

森の中のレストランに入ると緑の中で食事をしている様で
まるでフィンランドに居る様な雰囲気を味わうことも出来ます。
平日に行ったにもかかわらずとても混んでいて人気の高さを感じました。
そして企画展に合わせた『ムーミンが住む森のランチ』を思わず注文しました。
スウェーデンのイケアでの食事のような少し民族的な味と言うより
線の細い日本的な味付けでしたがパステルカラーの彩りと繊細な味は
女性を惹きつけそうです。

スオミ

ランタサルミキャンペーンでは『セカンドハネムーンinフィンランド』が開催されています。
フィンランドの文化を手短に知るには今回の企画展に足を運ぶ価値はあります。
『フィンランドのくらしとデザインームーミンの住む森の生活』展のつづきはせひフィンランドで。
Moi(モイ)はフィンランド人が親しい人に会った時、呼びかける時に使う言葉だそうです。
ムーミンやスナフキンが住むスオミの風景がお待ちしています。(ガイドブックより)

フィンランドはとても遠い国と思われますがフィンエアーの直行便で9時間半で
首都ヘルシンキに着きます。ヨーロッパの玄関口と言った所です。

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