北欧デザイン住宅

フィンランド便り

Vol.04 - サマーホリデーの楽しみ方

フィンランドの労働者は平均すると30日間の有給休暇があり、1週間を冬に、残り3週間を夏休みに充てることが一般的。
他の国では8月に休むことが多いのに対し、フィンランドでは7月に休暇を取る人が多く、この時期は町は閑散とし、工場も休みになってしまいます。

夏至祭りと同様、長い夏休みは湖畔のコテージで過ごすのが一般的。ひたすら景色に見とれたり、自分だけの静かな時間を満喫したり。また家族や友人たちと顔を合わせ、賑やかな時間を楽しむ場所でもあります。

写真のコテージは私の叔母が建てたもので、家族の成長とともに孫たちが泊まったり、遊んだりできるよう小屋を増築しています。叔母は78歳になりますが、今でもこのコテージで夏を過ごしているんですよ。

From Jaana


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叔母のコテージ全景。手前は雨の日にも遊べるように増築した東屋


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入口の両側に見える白樺の束は夏至祭りの名残り。フィンランドの典型的なログコテージです


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湖畔のサウナ小屋。サウナの後は湖へGO!

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