北欧デザイン住宅

フィンランド便り

Vol.07 - 寒い季節を楽しむ遊びいろいろ

フィンランドの2-3月は雪に覆われ寒いながらも、徐々に日は長くなり、ウィンタースポーツに最適なシーズンです。
ランタサルミのあたりは2月の平均気温が-10度くらい、3月には-5度くらいまで上がり、日照時間も2月で8時間程度まで長くなります。

雪の季節は子ども達にとって楽しみがいっぱい!スキーやスケート、アイスホッケーが盛んに行われています。私も子供の頃は、毎日つま先が凍えてしまうほどスケートに夢中になっていました。写真はスタッフのミカさんとその子ども達。家の前の湖でスケートを楽しんでいるそうです。

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また、雪だるまをつくるのは定番。写真右の雪だるまは、なんとムーミン・パパがモデルになっています。

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冬のフィンランドの楽しみのひとつが「Potkukelkka(ポトゥクケルッカ)」というキックそり。椅子に子どもとバッグを乗せ、キックで進めて買い物へと出かけます。とても速く、しかも安定しているので、凍った路面では歩くよりも安全。椅子がないそりはスポーツとしても親しまれています。

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この時期はフィンランド南部から順に、学校が1週間休みになります。休みを利用して家族でスキーを楽しんだり、暖かい国へバカンスへ出かけたりもします。


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