ランタサルミ東京

ランタサルミ東京

八ヶ岳方面へと大きく開く片流れの屋根

(左)引き戸を開けるとダイニングと一体のリビングに (右)閉めると独立した個室・寝室として使える

コンパクトなダイニング・キッチンに、片流れ屋根の吹き抜けが実寸以上の広がりを生み出します。

テラスと一続きのエントランスを入るとダイニングへ。中央には、360度回転式の薪ストーブを配置

ロフトからの鳥瞰。セカンドリビングや寝室としても使える多目的な空間。

開けた景色に向けて設けたバルコニーとテラス

長野県南牧村|16坪台|2LDK

モダンな山小屋。16坪台の“広い”住まい M邸

  • 30坪未満
  • 温もりと暮らす -LOG series-
  • ORIGINAL (オリジナル)




❶ 物件情報




  • 所在地長野県南牧村

  • 用途別荘

  • 延床面積16坪台

  • 間取り2LDK+ロフト

  • 構造丸太組構法(マシンカットログハウス)





❷ 設計のポイント




  • 八ヶ岳の眺望を起点に、八ヶ岳方面へと大きく開く片流れの屋根形状を計画。

  • 屋根勾配を活かした吹き抜けを設け、上下方向への視線の広がりを確保。

  • 室内から八ヶ岳や周囲の景色へ自然と視線が抜けるよう、開口部の位置や向きを計画。

  • コンパクトな建物の中に、高さと外への視線を取り込むことで、実寸以上の広がりを感じられる空間に。





❸ 平面計画の特徴




  • 居室やロフトに複数の役割を持たせた、16坪台を有効に使う間取り。

  • 隣り合う居室は、ドアの開閉でダイニングと一体にも、個室にもなる可変性のある構成。

  • 玄関からテラスへと動線をつなぎ、室内から屋外へ自然に移動できる計画。

  • 開けた敷地環境側に、景色とつながるテラスやバルコニーを配置。





❹ この住まいの魅力



4-1|二拠点生活から将来の移住まで


山小屋の趣を残しながら、現代の暮らしに必要な快適性を備えた住まい。
二拠点生活から将来の移住までを考え、オーナーが無理なく管理できる規模で計画しました。



4-2|木そのものの表情を楽しむ無塗装ログ


木本来の色合いや質感を身近に感じながら、年月とともに変化していく木の表情も楽しめます。



4-3|暮らしに合わせて変えられる空間


居室やロフトは用途をひとつに限定せず、必要に応じて使い方を変えられる構成に。
コンパクトな住まいだからこそ、暮らしの変化に柔軟に使える住空間にしています。