1. 自然に寄り添う、主張しすぎないデザイン

2. 必要な要素だけで構成した、無駄のない平屋設計

3. リビングからテラスへと広がる、内外一体の空間設計

4. ちょうどいいサイズ感で整えた、暮らしのかたち

5. 静かな豊かさを宿すログハウス

那須の森に溶け込む、ミニマルな平屋ログハウス

栃木県 那須町 O邸

  • 20坪台
  • 温もりと暮らす -LOG series-
  • 今月の一棟
  • ORIGINAL (オリジナル)


那須の森に溶け込む、ミニマルに整えた平屋ログハウス。
本当に必要な要素だけを丁寧に選び抜き、静かに過ごすための“ちょうどいい豊かさ”をかたちにしています。
風景の中にそっと置かれたような佇まいの中に、くつろぐための機能と動線を無理なく収めた住まいです。



1. 自然に寄り添う、主張しすぎないデザイン


建物は、那須の森に溶け込むよう設計。
周囲の風景と調和し、自然を引き立てる佇まいに。
時間の経過とともに、風景の一部として馴染んでいく住まいです。



2. 必要な要素だけで構成した、無駄のない平屋設計


本計画は、生活に必要な機能をコンパクトにまとめた平屋です。
落ち着いて過ごせるスケール感を大切にしながら、天井高さもミニマムに、生活動線もコンパクトに整理。
引き算を重ねることで、暮らしに本当に必要な要素だけを残し、余白のある空間へと整えています。



3. リビングからテラスへと広がる、内外一体の空間設計


リビングからテラスへと一直線に繋がる構成により、視線が外へと抜け、実際以上の広がりを感じさせます。

内と外をゆるやかに連続させることで、自然との距離を近づけ、

外で過ごす時間を日常の中に取り込んでいます。



4. ちょうどいいサイズ感で整えた、暮らしのかたち


生活動線は極めてシンプルに整理し、必要な場所へ最短でアクセスできる構成に。
別荘としての滞在でも、日常の住まいとしても、必要な要素を丁寧に選び抜いた設計です。



5. 静かな豊かさを宿すログハウス


要素を絞り込み、本質的な心地よさをかたちにした住まい
静かな時間と自然との距離感が、日々の暮らしに穏やかな豊かさをもたらします。




【担当者より】

空間の質と心地よさのバランスを意識して設計した住まいです。

ありのままを受け入れる設えの中で、自然と馴染んでいく心地よさを大切に。
那須の自然の中で、静かな時間を重ねていくための一棟に仕上がりました。