ランタサルミ軽井沢

ランタサルミ軽井沢

1階はログ、2階は在来構法

❷ 設計のポイント 参照

キッチン・ダイニング・テラスの機能的な動線

白を基調としたアイランドと、両開きドアのテラス

1階 ログの寝室と2階 在来構法の寝室

バスルームとサウナ

バスルーム・ユーティリティ・テラスへの動線。

軽井沢|50坪台・高台の3LDK

感動する家 (S邸)

  • 50坪以上
  • 温もりと暮らす -LOG series-
  • ORIGINAL (オリジナル)




❶ 物件情報



  • 所在地長野県軽井沢町

  • 用途別荘

  • 延床面積50坪台

  • 間取り3LDK+テラス

  • 構造丸太組構法+在来構法

  • 竣工年2024年





❷ 設計のポイント



  • 建築条件を踏まえつつ、浅間山を望む開口を最大限確保。

  • 2階中央を勾配天井の高天井空間とし、両サイドは天井高を抑えた構成。空間に抑揚を持たせています。

  • シンメトリーのファサードに対し、棟違いの屋根がアクセントとなり、端正さの中に動きを加えています。





❸ 平面計画の特徴



  • 2階を主な生活空間としたプラン構成

  • 主寝室にユニットバスとクローゼットを併設

  • ダイニングから続くセカンドリビング的テラス

  • 1階は2ベッドルーム+サウナ付きバスルーム

  • 各階にバルコニーを配置し、景色との連続性を確保





❹ おすすめポイント



4-1|1階ログ × 2階在来という合理的ハイブリッド構成



1階は本格ログ構造による重厚感と木の包容力。
2階は在来構法により、間取りや開口計画の自由度を最大化。
ログの心地よさと、現代的な設計柔軟性も確保した構成です。



4-2|ゲストを迎える“余白ある別荘”



1階と2階の構法が違うプランにより、メリハリある使い方が可能。
プライベート性とおもてなし空間を両立できます。



4-3|ライフスタイルの変化に対応する柔軟性



2階に在来構法を採用することで、
将来的な用途変更や空間分割にも対応可能。
別荘としても二拠点居住としても機能します。