玄関から見ると平屋だが・・・

サイドから見ると三角屋根の外観

深い軒がつくる空間は、リビングから自然へとつながる、もう一つの居場所。

平屋に、想像以上の広がりを。

木に包まれる、心地よい室内空間

ダイニングから暮らしが外へ広がるアウトドアリビング。

平屋の「余白」を活かしたロフト空間。

平屋の心地よさに、もう少しだけ豊かさを。

山中湖村 S邸

  • 30坪台
  • 温もりと暮らす -LOG series-
  • 今月の一棟
  • ORIGINAL (オリジナル)


平屋の暮らしは心地よい。

けれど、趣味を楽しむ場所もほしい。家族や友人が泊まれる空間もほしい。収納も妥協したくない。

そんな「あと少しだけ」の想いから、この住まいは生まれました。

約40坪弱の2LDKに、ロフト、和室、収納を無理なく重ね、平屋の暮らしやすさをそのままに、空間のゆとりを描いたフィンランドログハウスです。


1. 平屋に、もう少しだけ豊かさを


正面と背面は美しい三角屋根。横から見ると落ち着いた平屋の佇まい。
約40坪弱の住まいに、ロフト・和室・収納を無理なく配置し、限られた面積を最大限に活かしました。
平屋の暮らしやすさを大切にしながら、趣味やゲストを迎える時間にもゆとりを生み出す、ランタサルミならではの住まいです。



2. 森とつながる、立体的な窓


この住まいでひときわ印象的なのが、リビング中央に設けたベイウィンドウです。
吹き抜けの高さに合わせて立体的に張り出した窓は、正面だけでなく両側からも光を取り込み、室内にいながら森に包まれるような空間を生み出します。

高性能な木製トリプルガラス窓だからこそ実現できた、大きな開口と快適な室内環境。
窓の先にある景色まで、この住まいの一部として設計しています。



3. 大屋根がつくる、北欧らしい住まい



美しい三角屋根と深い軒。
それは意匠だけではなく、光や風、雨や雪を受け入れながら、一年を通して快適に暮らすための設計です。
自然に逆らうのではなく、自然とともに暮らす。

北欧で育まれた住まいの思想が、この一棟にも息づいています。



4. 暮らしに、ちょうどいい余白を



広さを追い求めるのではなく、暮らしの豊かさを大切にしたい。
平屋でも、二階建てでもない。
ロフトという"もう少しだけ"の空間が、日々の暮らしに心地よい余白をもたらします。
そのちょうどいい答えを、この住まいは教えてくれます。