平屋の心地よさに、もう少しだけ豊かさを。
平屋の暮らしは心地よい。
けれど、趣味を楽しむ場所もほしい。家族や友人が泊まれる空間もほしい。収納も妥協したくない。
そんな「あと少しだけ」の想いから、この住まいは生まれました。
約40坪弱の2LDKに、ロフト、和室、収納を無理なく重ね、平屋の暮らしやすさをそのままに、空間のゆとりを描いたフィンランドログハウスです。
1. 平屋に、もう少しだけ豊かさを
正面と背面は美しい三角屋根。横から見ると落ち着いた平屋の佇まい。
約40坪弱の住まいに、ロフト・和室・収納を無理なく配置し、限られた面積を最大限に活かしました。
平屋の暮らしやすさを大切にしながら、趣味やゲストを迎える時間にもゆとりを生み出す、ランタサルミならではの住まいです。
2. 森とつながる、立体的な窓
この住まいでひときわ印象的なのが、リビング中央に設けたベイウィンドウです。
吹き抜けの高さに合わせて立体的に張り出した窓は、正面だけでなく両側からも光を取り込み、室内にいながら森に包まれるような空間を生み出します。
高性能な木製トリプルガラス窓だからこそ実現できた、大きな開口と快適な室内環境。
窓の先にある景色まで、この住まいの一部として設計しています。
3. 大屋根がつくる、北欧らしい住まい
美しい三角屋根と深い軒。
それは意匠だけではなく、光や風、雨や雪を受け入れながら、一年を通して快適に暮らすための設計です。
自然に逆らうのではなく、自然とともに暮らす。
北欧で育まれた住まいの思想が、この一棟にも息づいています。
4. 暮らしに、ちょうどいい余白を
広さを追い求めるのではなく、暮らしの豊かさを大切にしたい。
平屋でも、二階建てでもない。
ロフトという"もう少しだけ"の空間が、日々の暮らしに心地よい余白をもたらします。
そのちょうどいい答えを、この住まいは教えてくれます。
